- 2006年企画展予定 -
10:30AM-7:00PM
(火曜休廊)

<NPO法人青少年の自立を支える群馬の会・チャリティー事業2007>

第1回ぐんま風の家・チャリティー美術展

− 日本画・洋画・版画・陶芸・彫刻・展示即売会 −

■会期:2007年3月21日[水]―25日[日]
初日 21日:
PM1:00-PM7:00
22日・23日・24日:
AM9:00-PM7:00
最終日 25日:
AM9:00-PM5:00
■開場:前橋問屋町センター会館 << MAP >>
前橋市問屋町2-2 TEL:027-253-5501
皆さんの善意を必要としています!   「自立援助ホーム・ぐんま風の家」とは

何らかの理由で、親や家族と暮らすことが難しいと判断された学齢期の子供達は、「児童養護施設」や「児童自立支援施設」で生活していますが、中学校を卒業し就職した場合には、退所することがほとんどです。

この時点で戻るべき家庭がなければ、15歳にして一人で生きていかなければなりません。これは簡単なことではありません。特に、幼少期に「虐待」を受けていたり、学齢期に「引きこもっていたり」した経験がある場合には、人間関係を築くことが苦手です。ちょっとした弾みで仕事にいけなくなってしまったら、行き場、帰る場所がないのです。また、定住するにも、保証人がいないため住居を借りられない、定住先がないため、職がみつからないなど、幾多の問題を抱えなくてはなりません。これらのことを、「その子の問題」とだけ片付けていいのでしょうか。

こんな青少年の支えとなることを目的にしているのが「自立援助ホーム・ぐんま風の家」です。そしてその家を3年前の9月にオープン致しました。しかし慢性的な資金不足から、まだまだその環境の整備は十分ではありません。居場所がない青少年達へ安心できる居場所を提供し、緊急避難場所となるように。青少年が抱える様々な心の傷を癒し、人間関係を作り直すきっかけとするために。実社会へ羽ばたく時、実社会に出てからも困った時のこころの拠点となるための「自立援助ホーム・ぐんま風の家」は大切な役割を担っていると考えています。どうぞ多くの方々のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

尚、皆様にご協力頂きます善意による、作品の売上げの一部は、「ぐんま風の家」の運営資金として大切に活用させて頂きます。

NPO法人「青少年の自立を支える群馬の会」事務局
代表 高浦孝好 群馬県前橋市日吉町1-4-15
TEL.027-231-2667

 

パブロ・ピカソ
「横向きの山羊の頭」セラミック

マリー・ローランサン
「アネモネ」リトグラフ

田村能里子「夢想女」油彩F4

東山魁夷「夏山白雲」リトグラフ

北岡文雄「花咲く半蔵堀」木版画

霜鳥 忍「紅冨貴」SM 岩彩

南田昌康
「薔薇」油彩F4

長谷川潔
「玻璃球のある静物」 メゾチント

シャガール
「親密な関係」 リトグラフ

The Charity Exhibition of Arts   主な出品作家
伊佐 f・伊藤馨一・大見 伸・大山忠作・岡信孝・奥村土牛・織田広喜・小倉遊亀・井手尾摂子・河内成幸・北岡文雄・草間彌生・久保繁造・加山又造・絹谷幸ニ・児島新太郎・齊藤光晴・霜鳥 忍高田 誠・高橋常雄・高橋 洋・田崎広助・田村能里子・中島千波・中村節也・長谷川 潔・東郷青児東山魁夷平松礼二・平山郁夫・福沢一郎・藤田嗣治・南田昌康安元亮祐・山内和則・山内滋夫・山本麻友香・
アイズピリ・ウォーホール・カシニョール・クレー・シャガール・ドラクロワ・ピカソ・ビュッフェ・マックナイト・マチス・ミレー・ユトリロ・ルノワール・ローランサン・他多数
尚、掲載作品を含む出品作品は都合により、
一部変更する場合もありますのでご了解下さい。
Credit
■主催:NPO法人青少年の自立を支える群馬の会
■後援:群馬県養護施設連絡協議会・前橋地区更生保護婦人会・
前橋ライオンズクラブ・前橋ロータリークラブ・
前橋青年会議所・前橋法人会
■協力:(株)マエダスタジオ 川島精版(株) ファインクリエイティブ 
(株)ギャラリーT ガレリア・グラフィカ