群馬県/フランス美大留学予備校・芸大受験・美大受験・子どもから社会人の為の美術学校・画廊/すいらん



■美⼤学科

多くの美術系大学では実技と学科の総合点によって合否が決定します。美術系進学を考える人達に比較的多く見られるのが学科に対しての苦手意識、あるいは学科軽視の傾向です。過去にも実技では充分に合格圏内に入っていながら、学科の点数不足で合格に結びつかず、苦い思いをした受験生が多々おります。競争率の高い国公立美大や有名私立美大では、実技が優秀であっても、学科の点数が及ばなければ、合格ラインに達することができません。すいらんアートゼミナールでは英語少人数個別指導と毎月の課題小論文添削、週毎の古典単語文法確認テストを行い、個々の学力向上を目指します。

【美大英語】共通テストや私立美大受検を目標とした学習内容を月2回 土曜日 14:30~16:30で個別指導を行います。開講期間は4月から12月まで(8月は休講)。受験生優先です。(空席がある場合は受験生以外でも受講可) 受講開始前に受講者各自のこれまでの英語学習状況や苦手箇所、未習得箇所を調査し、その内容に基づいて一人ひとりのニーズに答え、受講者に寄り添い、確実な英語力向上に向けた指導を実施します。高校の授業についていけない、商業・工業高校なので英語の授業内容が受験に不足しているなどの不安をお持ちの受験生には特に受講をお勧めします。高校の授業や家庭学習での不明点や質問にもいつでも対応しますので、安心して受講して下さい。完全個別指導なので月毎の申込みも可能です。
【国語⼩論⽂】読解力と知識〈Input〉と文章による表現力〈Output〉を養うことに重点を置きます。今後、共通テストでも記述問題・思考力を問う問題の出題も予想され、〈Input〉と〈Output〉の双方の力が重要となってきます。
【課題小論文添削(現代文・小論文):月1回の課題提示と添削】
現代文・小論文対策は表現者として自身の考えをまとめ、文章で表現する〈Output〉訓練の一つです。出題課題は、美大進学する学生として知見を広げ自己の考えをより深められるよう、〈Input〉として絵画・立体造形・建築・工芸・デザインなどから幅広く出題します。
【古典単語文法確認テスト(古文・漢文):毎週の単語・文法確認】
古典読解の基礎は単語と文法の習得です。基礎の基礎から復習できる、確認テストを毎週末に行なうことで確実な読解力を身につけ、共通テスト・私立美大受験への対策を行ないます。(中学生コース以外必修)
■フランス美⼤留学の為の学科ゼミ【フランス語】フランス留学に必要な、最低の語彙⼒を⾝につけるためのゼミです。私達⽇本⼈は論理的に話すことが苦⼿だったり。あいまいな表現が多いため、直訳で話すフランス語では役に⽴ちません。論理的にそして適切な⾔葉を使う訓練を⽇常の⽇本語から⾝に付けることも含め、合理的なレッスンによる短期間で修得を⽬指します。フランス留学コース必修です。
■コンク-ル 受験生は年3回、すいらん独自に作成した実技と学科の総合模擬試験を行います(コンクール)その結果によって明確になった問題を踏まえ、確実に問題解決を行い、学科と実技の総合力を身につけていきます。実技に偏りがちな個々の対策傾向を修正することと、実技の講師と学科の講師が頻繁に情報を交換することで、より生徒一人ひとりの状態を把握し、現実的な進路指導が出来るよう開催し、実績を上げています。
■特別ゼミ
特別ゼミは基本的なデッサン力の向上や受験合格に不可欠な構図や色彩などの講義に加え、それらの知識を支える様々な講義を授業時間内(人物デッサン・パースⅠ、Ⅱは日曜日)で効率良く行います。
美術を志す上で大切な考え方や仕組みを理論講義と演習を通して理解を深めるための大切な授業となっています。
■パースⅠ・Ⅱ(透視図) ものの形や構造、光と影との関係を透視図の演習を通して理解するための講座です。絵や⽴体を制作する上で⼤切な基礎となります。
造形理論

絵を描いたり立体を制作したりする上で重要となる構図の仕組みや造形の基本を理解するための大切な講座です。

色彩理論
美術を学ぶ上でかかすことが出来ないのが色彩であり、色彩を上手に操ることは造形表現にとってもとても重要な鍵であり、そのことを主観ではなく論理的に学ぶ講座です。
美術史

美術の歴史は考え方の歴史です。過去から現在に至までの考え方の遍歴を通して、その表現の意味を理解し、個人の作品制作に役立てるための講座です。様々な美術のなぞが解き明かされます。学校での美術史の授業とは異なりますので、必ず受講して下さい。フランス留学、先端芸術コースは必須。

人物デッサン
絵画造形の基本を⾝につけ、⼈体造形の基本を学ぶための講座です。直接⼊試課題にない場合でも、デッサン⼒を⾝につけるため に⼤いに役⽴ちます※⽇程詳細はお問い合わせ下さい。
■個⼈⾯談・三者⾯談 入学時・12月(受験生)・3月(1・2年生)に三者面談を実施します。保護者の方、本人、講師、と受験態勢を整えたり、理解を深めるために行います。また、コンクール後や必要と思われる時、個人面談を行い、その時点での実力をもとにした志望校選択や受験までの具体的な勉強の進め方を話し合います。進路や勉強に対する悩み、分からないことはそのままにせず、どんどんご質問下さい。
■すいらん美術展

本年は10月22日(金)~24日(日)にゼミナールとカルチャー部門(アートスクール)の生徒と講師の作品を昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)の大展示ホールにて展示します。自分の作品を客観的に見つめ、自己評価をしたり、色々な人からアドバイスを受けられる絶好の機会となります。

■その他

すいらんアートゼミナールでは、春・夏・冬・入試直前に「講習会」を行います。講習会では特別の講師陣や現役美大生がスタッフに加わり、いろいろな角度から指導します。在校の浪人生、高校生や一般の受講生が一同に受講するので、大変刺激になる場です。また、定期的に「無料体験」を開催しています。これから美大に進もうと考えている、高校1・2年生にとって、スタートしやすい絶好の機会となるでしょう。(講習会のページをご覧ください)詳しくは資料をご請求ください。
レクリエーション大会の様子 ] [ ムサ美バスツアーの様子 ]
[ 課外授業の様子]